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大阪天満宮

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大阪天満宮は、地域の人には「天満の天神さん」として親しまれている、大阪を代表する神社のひとつです。

その起こりは天神・菅原道真公が、藤原時平の讒言により九州大宰府へ左遷される途中、この地にあった大将軍社に参詣したことにちなみ、その大将軍社が後に村上天皇の勅命により、天満宮とされたものと言われています。

7月24日・25日の両日にわたって行われる「天神祭」は日本三大祭の一つとして知られており、陸渡御と並んで、水の都大阪にふさわしく船渡御が大々的に行われ、花火の打ち上げもある大阪最大のイベントとなっています。

大阪天満宮では毎月いろいろなイベントが催され、いつもにぎわっています。初春の境内には梅が咲き誇り、たくさんの受験生が合格祈願に、秋は七五三のお子様を連れたご家族が成長祈願に訪れておられます。

内田写真本社スタジオは、大阪天満宮のすぐ東隣りお宮詣り(お宮参り)七五三・神前結婚式など、大阪天満宮での撮影も承っております。

天神橋筋商店街

天神橋筋商店街

南北2.6キロメートル、店舗数600店を超える、日本一長い商店街です。

天神橋筋商店街で最も有名なのが6丁目で、地下鉄・阪急の「天神橋筋六丁目」駅があり、「天六(てんろく)」の略称で親しまれています。ほかの各商店街も、1丁目商店街なら「天一」、3丁目商店街なら「天三」という略称が存在し、もっぱらそちらで略されて呼ばれています。

天神橋筋商店街の起こりは、江戸時代初期に日本一の野菜・果物取り扱いを独占していた「天満青物市場」(現在は大阪市北区天満周辺に「天満青物市場跡」の碑が残っています)と言われ、その周辺にさまざまなものを扱う商店が集まって成立しました。

弊社本社スタジオは、天神橋筋2丁目から少し東側に入ったところに存在しています。

天満天神繁昌亭

天満天神繁昌亭

大阪天満宮のすぐ北隣にある、上方落語による戦後初の定席(毎日開催されている寄席)で、大阪を代表する上方文化の発信基地となっています。

その土地は大阪天満宮の好意によって無料で提供され、また建設費も個人や企業からの寄付金で賄われたという、まさに大阪市民によって作られた寄席となっています。

開演時間が近づくと「トントンッ」と太鼓の音があたりに響き出し、風情があります。

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